大阪のシンボル通天閣。そのお膝元の 新世界で「お か み さ ん」と町中の人たちから頼りにされている 一人の女将がいます。 このブログは新世界のおかみさん「衣川 あや子」に スポットを当て応援します。
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英会話学校の正しい選択とは
2007-07-23-Mon  CATEGORY: おかみさんの知恵袋
近年

英会話学校にまつわる

トラブルを

よく耳にしますね

金銭がらみの問題は

みんな

心がけるようになりました

でも

本当の問題は

他にあるのです

ここでひとつ、おもしろ情報です

英会話を習う人は

当然英会話を上達したい人ですよね

ここで大きな間違いに

出くわすことになります

それは・・・

学校の規模ではありません

全国に支店があろうと

そこ一軒だけの学校だろうと

どちらでも良いのです

要は

教師にあります

大きいチェーン展開している

学校だから

優れた教師がいるとは限らないからです

それよりなにより

大切なことは

習う教師の

出身国を統一することなんです

オーストラリア人に習うなら

一貫してオーストラリア人に習うこと

イギリス人なら

最後までイギリス人に習うこと

ハリウッドの映画を

字幕無しで見たいのなら

アメリカ人に一貫して習うことが

最大の秘訣なんです

英会話学校の受付では

こんな言い訳をされます

「どこの国の教師だろうと

試験をパスしているので

英語の上達には関係ないですよ」とか

「日本にはいろんな国の人が来るので

いろんな国の教師に教えてもらう方が良い」とか

「いろんな発音や言い回しが

勉強できるので

いろんな国の教師に習った方がいい」

なんて言われますが

これらは

一国の教師だけでは

授業を履修しにくくなる為の

学校側の理屈なんです

英会話を上達したい人は

何がなんでも

同一国の教師に

終始一貫して習うのが

当たり前の上達方法なんですよ

イギリス語とアメリカ語では

沖縄弁と津軽弁以上に

開きがありますし

熟語やことわざなんかも

全く違うものが

多いのです

また

アメリカ語と一口に言っても

南部と北部では

かなり違います

ですから

出来るだけ

地理的に近い出身地の教師や

同じ教師に習うのが

ベストです

英語もわかる

新世界のおかみさんは

明日も元気です







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