大阪のシンボル通天閣。そのお膝元の 新世界で「お か み さ ん」と町中の人たちから頼りにされている 一人の女将がいます。 このブログは新世界のおかみさん「衣川 あや子」に スポットを当て応援します。
新 世 界 の お か み さ ん
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
とうとうやって来た関東大震災 マグニチュードM9.0 東日本巨大地震
2011-03-13-Sun  CATEGORY: ジェネラルゴシップ・GOSSIP

最新のニュースで



今回の地震の名称が



「 東日本巨大地震 」と



震度もマグニチュードがM9.0へと



修正されました



ここでひとつ、おもしろ情報です



これから今後言われて来るでしょうが



この地震こそが



東京で心配されていた



関東大震災だと思います



関東大震災は東京直下型だと



誤解している人もいますが



史実としては



関東大震災(かんとうだいしんさい)は

1923年9月1日午前11時58分32秒

神奈川県相模湾北西沖80kmを

震源として発生したマグニチュード7.9

海溝型の大地震(関東地震)による災害である

千葉県・茨城県から静岡県東部までの

広い範囲に甚大な被害をもたらし被害を与えた



ということなんです



すなわち震源地は東京からは



かなり離れた相模湾沖なんですね



今回の地震では



本震の9.0の地震のあとに



それとは別で



余震とされているものが



何か所も別の震源地で



起こっています



その中に千葉県銚子沖で



マグニチュード7.4の地震が



発生しています



この銚子沖から東京への距離と



相模湾沖から東京への距離とは



ほぼ変わらないんですよ



方角が違うとも考えられますが



地球規模で数枚しかない



地殻プレートで考えれば



千葉県と神奈川県とのズレは



無いに等しいとも言えますし



また



自然の運動ですから



全く同一の場所で発生すると



考える方が無理があるでしょう



そしてまた別にも



長野県で一昨日には



マグニチュード6.0の地震も



発生しているのです



88年前とは



建築技術やインフラや

(当時は舗装されている道路も少なかった)



ガスなどの安全停止システムも



なかったので



地震よりも2次災害の火災での



被害が多かったのです



今回の地震では



現在のインフラや建築物のおかげで



この程度で収まっていると



考えることも出来るんです



以上のようなことから



今回の地震こそが



かねてから言われていた



関東大震災の再来と考えられませんか



また最新の気象庁予報では



今日からさらに三日間の間に



マグニチュード7.0の



余震が起こる可能性があるとしている



依然として



東日本巨大地震は



現在進行形として



まだ続いているということです



新世界のおかみさんは



明日も元気です










スポンサーサイト
ページトップへ コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
<< 2017/09 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 Copyright © 2005 新 世 界 の お か み さ ん. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。