大阪のシンボル通天閣。そのお膝元の 新世界で「お か み さ ん」と町中の人たちから頼りにされている 一人の女将がいます。 このブログは新世界のおかみさん「衣川 あや子」に スポットを当て応援します。
新 世 界 の お か み さ ん
最高のフォアグラとシャトーブリアン とある仏蘭西料理店にて
2011-03-06-Sun  CATEGORY: 食いだおれ

大阪独特の言い回しがあります



例えば



ありがとう



大阪では おおきに



と言うこれは方言です



これとは違い



大阪では独特に発達した言い回しがあります



ここでひとつ、おもしろ情報です



その言い回しの中のひとつに



ヒレステーキ があります



大阪人は



ヘレ とだけ言います



昨日は当家でお祝い事があり



そのヘレの中でも最上とされている



シャトーブリアン・ステーキChateaubriand steakと



最高のフォアグラを



昨夕は



日本的に有名な



某ホテルが親会社の



知る人ぞ知る有名店の



とあるフレンチ・レストランで頂きました



シェフ以外のスタッフは



ソムリエも全て女性という



一軒家のレストランです



お店の看板はわざと小さく



目立たなくしてあります



大きな木の扉を開けて



通されたのは



他のテーブル客とは隔離されていて



顔が指さない個室でした



私たちが食事をする



6人掛けのダイニングテーブルの他に



4人掛けのソファとテーブルに



それとはまた別に



3人掛けの椅子とテーブルがある



15畳以上はある個室でした



個室の椅子はすべて



イタリアのCassina・カッシーナという



その特別設えの個室にて



8品のフルコースディナーを堪能しました



このレストランでは



シャトーブリアンを



シェフのソースを山葵で



岩塩のみと とで



テイストに変化をつけて頂けるんです



シャトーブリアンもさることながら



コースで一番絶品だったのは



仏蘭西産のフォアグラでした



独特の仕込み方で下味を付けてから



ポワレしてあり



それをシェフのソースで頂くのですが



ポワレの加減も絶妙で



外はカリっふぉわーとしてあり



中は生のようにトロトロでした



口の中に入れただけで



噛まなくても数秒で



溶けてしまいました



あれだけ柔らかいフォアグラを



ポワレするだけでも



かなりの技術力がいると思います



シェフの腕が光る逸品でした



スタッフのサービスも味も最高でした



ところで皆さんは



ステーキの焼き方では



何がお好きですか?



新世界のおかみさんがお勧めする



シャトーブリアンの焼き方は



ベリーレア―です



厚さ5センチはあるシャトーブリアンで



火が通っているのは



表面の2ミリ程度です



それでも



ナイフをスッ~と滑らすだけで



生肉もほどけるように切れます



口に入れてからも



すぐに溶けてなくなります



それなのに脂身は皆無なんです



それが本物の



シャトーブリアン です



想像しにくい方は



松坂牛の牛刺しや



ユッケのような感覚だと思って下さい



最高のシャトーブリアンステーキは



レア―にも満たない



ベリーレア― が



良いいうアドバイスでした



新世界のおかみさんは



明日も元気です











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